対向・背向重複型(同方向開き/内型)






 対向と背向の2つの片開き分岐器を重ね合わせた分岐器で、オーバーラップ型とも呼ばれる。シングルスリップの渡り線が直線になるようにねじったもの、という捉え方も出来る(この美術館に掲載されているひねりシングルスリップは、また別モノ)。2つの分岐の重なる位置関係によって、こちらの内型と外型に分類できる。直進路に注目すると、内型の場合は、先にV字クロッシングの裏側から進入し、次にトングレールが来る。外型の場合はこの逆である。







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